YAMATONATTO ’24

 

ご予約はこちらから

 

 

   

 

IPPEI HOSAKA  舞踏

97年に渡仏。エスモードパリ校で服飾の勉強をした後、ダンス(舞踏)やパフォーマンスアートにも興味が向かい、自分のカラダを使ってのビジュアル的表現の場として2004年にYAMATONATTOを立ち上げ、それ以降の作品に関わる。フランスのダンスカンパニーでの仕事やソロ作品(大石将紀との共演作「虫の女」は2008年ピナバウシュ主催のフェスティバルに招待)。ブリジット・フォンテーヌの衣装制作など活動は多岐にわたる。

園田郁実(iku)  舞踏

YAMATONATTO参加は2005年の作品「fil d’araignee -蜘蛛の糸-」フランスのジャックルコック演劇学校に留学していた当時のことでした。渡仏前に出会った即興舞踏の身体表現をベースに、ダンス、芝居、シャンソンをしています。2016年より回る犬主宰。

JON(犬) 足踏みオルガン、歌

90年代インディーズシーンに突如現れた犬のオルガン弾き。 まだインターネットも一般化されていない当時、マニアックな音楽を求める世界中のリスナーや音楽家に支持され、国内外でアルバムをリリース。2015年、役者&歌を担当した音楽劇『正しい数の数え方』が文化庁メディア芸術祭エンタメ部門大賞を受賞。

大石将紀  サクソフォン

クラシカル・サクソフォン奏者として国内外で活動を展開。東京大学卒業、同大学院、パリ国立高等音楽院修了。ソロアルバム「SMOKE 日本の無伴奏サクソフォン作品集」が令和元年度文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。2024年オーストリアのレーベルKairosより「細川俊夫サクソフォン作品集」をリリース。現在大阪音楽大学特任准教授、エリザベト音楽大学客員教授、東京藝術大学、洗足学園大学音楽大学各講師。

 

 

ご予約はこちらから