東京現音計画#15~ミュージシャンズセレクション5:有馬純寿2 ~日本のライブ・エレクトロニクス作品の歩み

東京現音計画#15~ミュージシャンズセレクション5:有馬純寿2 ~日本のライブ・エレクトロニクス作品の歩み

60年代のライブ・エレクトロニクスの日本への上陸から、80年代のMIDIの時代、90年代のコンピュー タのライブでの使用などを経て、現在の音響の枠さえ越えて多様化する作品まで、これまであまり語ら れることのなかった日本のライブ・エレクトロニクス音楽の流れを、コンサート、プレトーク、冊子と 3つの形でたどります。(有馬純寿)

*これは 2021 1 月に予定されていたものの延期公演です。

【日時】2021916日(木)19:00開演(開場18:30

【会場】杉並公会堂小ホール(東京都杉並区上荻1-23-15)荻窪駅北口徒歩7

【出演】東京現音計画
メンバー:
有馬純寿(エレクトロニクス)
大石将紀(サクソフォン)
神田佳子(打楽器)
黒田亜樹(ピアノ)
橋本晋哉(チューバ)

【プログラム】プログラム監修:有馬純寿
一柳慧《アピアランス》3楽器と2台のオシレーター、2台のリングモジュレーターのための(1967
佐藤聰明《リタニア》ピアノとディレイのための(1977
藤枝守:サウンド・インスタレーション「植物律-Tuning in Plantron」(銅金裕司+藤枝守、1996)のサウンド・システム再現
松平頼暁《コアーズ》ピアノとコンピュータのための(1997
今井慎太郎《流砂》マリンバとエレクトロニクスのための(2008
池田拓実《Hypersanity》アルト・サクソフォンとエレクトロニクスのための(2018 世界初演)
星谷丈生《草原》チューバとエレクトロニクスのための(2018/2021改訂)
足立智美 東京現音計画のための新作 (2020 委嘱新作 世界初演)

曲目は変更になる場合があります。

【チケット】7月発売予定
全席自由 一般3000円、大学生・専門学校生1000円(税込)
高校生以下無料(要予約・先着10名)
*学生券は入場時に学生証等の提示が必要です。
*未就学児の入場はご遠慮ください。

【問い合わせ】ナヤ・コレクティブ
メール:nayac@mc.point.ne.jp

【主催】東京現音計画
【制作】福永綾子(ナヤ・コレクティブ)

【助成】
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
芸術文化振興基金助成事業
公益財団法人朝日新聞文化財団
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
公益財団法人野村財団

Posted on: 2021年4月9日masanoriois